東海道線で活躍してる117系です。国鉄時代に、東海地区に117系が入れられ、後にクハの100番台を増備して現在の4両編成の形となりました。よって、クハのみが100、もしくは200番台となっています。(←片方は0番台のものもあります)この塗装は、JR東海色ですが、現在ではこの塗装ではなく、帯の塗り方が異なった塗装となっています。運用範囲は、静岡〜米原となっており、多客時には、美濃赤坂にも入線します。編成は、クハ、モハ、モハ、クハの4両編成からなっています。
撮影場所:大垣駅



上の117系の新塗装バージョンです。帯に違いがあるのがお分かりだと思います。上の写真は帯が2本ですが、下の写真は帯が1本になっています。編成の組み換えは行われていませんので、上の写真と同じ汲みかたとなっています。現在では、この塗装しか見ることができません。編成は、クハ、モハ、モハ、クハの4両編成となっています。
撮影場所:大垣駅



東海道線の211系0番台です。大垣電車区には2編成しか所属していないというレアな211系です。それ以外の211系はすべて5000番台となっています。5000番台との区別方法は、クーラー、前面、車内などなどたくさんあります。120キロ対応となっており、各停以外の運用もあったりします。片方の編成が検査時には、311系と併決して運用に入ることもあります。0番台のクモハは大垣のみの配置となっています。編成は、クハ、サハ、モハ、クモハの4両編成となっています。
撮影場所:名古屋駅



東海道線で活躍している211系5000番台です。東海道線の普通電車はほとんどがこの車輌で運転されています。米原〜大垣の区間もこの車輌で運転されていることもあります。この車輌にトイレは設置されていませんので、注意が必要です。この車輌の新快速運用はありません。なお、運転区間は117系と同様です。編成はクモハ、モハ、クハの3両編成で組まれています。
撮影場所:名古屋駅



東海道線の311系です。313系登場時までは、バリバリで新快速運用にも就いていましたが、313系登場後は普通運用が多くなりました。313系との併結の新快速もありますが、性能を311系にあわせるので、多少時間がかかるかもしれません。車内に公衆電話が設置されているのも特徴です。臨時で、中央線に入線することも考慮されたので、パンタ車は低屋根となっています。(←全編成)。編成は、クハ、モハ、モハ、クハで組まれています。現在では、ナイスホリデーなどで中央線に、塩尻まで入線することもあります。編成は、クモハ、モハ、サハ、クハとなっています。
撮影場所:名古屋駅



東海道線で活躍している313系0番台です。現在では、東海道線東海地区の顔となりました。特別快速、新快速、快速のほとんどの列車に使用されています。211系、311系との併結も可能となっています。また、300番台と組んで、6連で運用に入る姿も目にすることができます。車内は、明るい青がベースとなっています。。編成は、クハ、モハ、サハ、クモハの4両編成となっています。
撮影場所:大垣駅



東海道線で活躍している313系300番台です。構造的には0番台と変わりません。ただ単に、2両編成にされたぐらいで…。大垣〜米原の運用と、美濃赤坂線の運用に抜擢されます。2両+2両の快速や、2+4、もしくは、311系+300番台という列車も見ることが出来ます。室内も0番台と同様で、ブルー基調の転換クロスです。編成はクモハ、クハの2両編成で組まれています。
撮影場所:名古屋駅


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